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老人

ソフトの選び方

忙しい業界と言われる有料老人ホームですが、そんな状況を緩和するのがASPの介護ソフトです。売れ筋ソフトをランキング化しているので、導入を検討している人はぜひのぞいてみましょう。特徴についても詳しく紹介しているので参考になります。

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ソフトにも種類がある

介護ソフトを選ぶ時に注意したいのがソフトの形態です。ソフトとパッケージの違いが何となく掴めないという人のために比較してみました。それぞれの違いを知って、予算と相談しながら選定しましょう。

ASP型とパッケージの違い

ASP型のソフト

ネット環境が整っていれば、お使いのパソコンから自由に介護ソフトを使うことができます。データのバックアップやバージョンアップが不要で、面倒がない点が魅力的です。

パッケージソフト

パソコンにソフトをインストールするパッケージは、高いもので100万円、安いものは数万円とピンからキリまであります。予算に応じて導入できる他、初期費用を最初にかけることで月額制よりコスパが良くなります。

それぞれ資格が必要

介護ソフトがあっても、事業によって必要な資格というものがあります。例えば、ランキング一位にある介護支援の場合は、ケアマネージャーの資格が不可欠です。

基準を満たしやすいサービス

no.1

介護支援の事業

小規模で事業を始めるなら、一人からできる介護支援が良いでしょう。低コストで済む他、業務拡大に向けて新たにサービスを参入できるなど、最初の入り口として適切です。

no.2

訪問介護

始めから大がかりな計画をするより、特別なものが必要ない訪問介護を事業として始める人はかなり多くいらっしゃいます。運営がうまくいけば、各有料老人ホームに参入してさらに活躍の場を広げることが可能です。

no.3

福祉用品の販売

続いて人気なのが介護専用の用具販売事業です。資格要件を満たしやすい部類で、利用者が後を絶ちません。需要はますます上がる一方なので、チャンスを逃すまいと始める人が多いです。

no.4

通所介護

最新設備を導入したり、イベントの数を増やしたりなど他の有料老人ホームとの差別化ができる通所介護も事業を始める人から熱い視線を浴びています。訪問介護と同様に必要とする人がとても多く、開業後の安定感は抜群です。

no.5

生活介護(短期入所)

介護をする人がリフレッシュのために使ったり、家を長く空けたりする際に利用されているのが短期入所です。食事の世話を始め、入浴や排出のお手伝いなど身の回りのお世話を中心に行なう事業です。こちらも少ない人数から開業可能です。

作業がしやすくなるソフトの特徴

手

お金の管理がラクにできる

香川や大阪で有料老人ホームを開業する時にあると便利なのがASP型の介護ソフトです。開業と同時に忙しくなることが予想されるので、売り上げの管理とサービスに関する情報を登録できる基本機能がついた介護ソフトを導入しましょう。他にもスケジュール管理機能、勤怠、一時金管理など便利なオプションを使う分だけ取り入れることでより仕事がはかどります。

支援してくれるサービス

有料老人ホームの運営で面倒なのが入金データや請求などの作業です。特に入居者が多いところの管理は大変で難しいので、業務を支援するサービスがついた介護ソフトを皆導入しています。効率化を図るための重要なものなので検討しましょう。

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